草津温泉 ホテル高松 湯を楽しみ・食を楽しみ・街を楽しむ
最も良質とされている「湯畑」の源泉
草津温泉のシンボル『湯畑』まで徒歩5分弱、大滝の湯まで徒歩1分です。気軽に浴衣がけで、旅情緒に浸りながら、温泉街を散策されてはいかがですか。本物の湯。良質の源泉だからこそ、ゆっくり、ゆったりご堪能ください。
草津温泉は…
一、自然湧出泉として湯量日本一
1日に約5,000万リットルの湯量、ドラム缶にして250万本分!になります。
一、源泉掛け流しの天然温泉です。
純湯量毎分3万6千リットル。
一、強力な殺菌力を誇る温泉です。
PH2.08の強い酸性が殺菌力の強さ。湯内でほとんどの細菌、雑菌は繁殖できず消滅してしまいます。
泉質
硫黄泉(含硫化水素酸性明ばん緑ばん泉)
昔から草津温泉の人々は、子供が生まれると頻繁に温泉浴をさせて元気に育つようにと願いをかけていました。自然からの贈り物としての温泉、特に草津温泉は、古来より「万病に効あり」といわれ、多くの人々の病を癒してきました。滅してしまいます。
効能
温泉適応症(鉱泉名:湯畑)
神経痛・筋肉痛関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症・にきび・わきがなど。
湯もみ
これが草津温泉がやさしい理由
江戸時代から伝わる草津独特の集団入浴法が時間湯。長い板を使った「湯もみ」を20分間続け、約60度の源泉を水を使わずに47〜48度までさまします。この時全員で歌うのが「♪草津よいと〜こ、いちど〜は〜おいで〜ドッコイッショ♪」の草津節です
草津温泉を楽しむ、5つのルール
一、飲酒後は入らない。
草津の湯は刺激が強いので飲酒後や発熱中の人は控えよう。
一、かけ湯をしてから入る。
湯温が高めの草津では頭や体にかけ湯をして、熱さに体をなじませてからゆっくり入ろう。
一、最初は10分で十分。
いきなり無理して長湯するのは体に悪い。慣れてきたら少しづつ時間を伸ばしていこう。
一、上がり湯はしない。
湯上りは温泉で濯いだタオルでさっと拭いて温泉成分を体に残すのが通。
一、入浴後は水分をとろう。
汗をいっぱいかいたら水分もたくさん入摂るのが欲後の鉄則。
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